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福祉用具リサイクル

福祉用品をリサイクルする大切さを知りましょう

大きくて場所をとる介護ベッドをはじめとする福祉用品は、最近までリサイクルされることなく捨てられてきました。大切に使われた福祉用品を他の誰かが必要としているかもしれません。
JNでは人にも環境にもやさしい福祉用品のリサイクルをお手伝いしています。

介護用品が必要な方に使っていただくために…

現在国や自治体の財政が厳しい状態であるために介護認定の基準が以前に比べ厳しくなっているようです。たとえば、これまで介護保険を使って1割負担で車いすや介護ベッドをレンタルできていたのですが、 平成18年の介護保険法改正により、原則的に介護保険を利用してのレンタルができなくなってしまいました。
また、介護が必要なのに介護保険を申請しない方も多くいるそうです。介護状態であることへの抵抗感・ 嫌悪感があるのかも知れません。
JNでは、介護用品のリサイクル品を介護が必要な方にご提供したいと考えています。

介護用品のリサイクルとは…

介護ベッドの点検

介護用品のリサイクルは最近まで行なわれていませんでした。日本各地にあるリサイクル業者も介護用品を取り扱っているところは多くありません。というのも、介護用品は一般の商品に比べると利用者が少なく、なかなか売れません。売れないものを店内に並べておいても利益に結びつかないため、介護用品は敬遠されてしまっています。
必要としている人がいるのに、それを提供・仲介する環境がなく、使えるものが捨てられてしまうのは残念なことです。
そこでJNでは、不要となりました介護用品をお引取りし、再利用しています。省資源化が進む現在、介護用品も例外ではありません。介護用品をリサイクルする大切さを学びましょう。


介護ベッドのリサイクルしています

介護ベッドは介護用品の中でも最も必要とされる用品のひとつですが、大きくて置き場に困るため、リサイクル業者によけい敬遠されがちです。
また、介護ベッドは高齢の方や病気や事故などで身体が不自由になった方が利用するものですから安全面が最も重要視されます。つまり、介護ベッドのリサイクルにはメンテナンスが必ず必要になってきます。
JN介護サービスでは、これまで使われて来た介護ベッドに対して感謝し、これから介護ベッドを使う人への安心と安全をお届けするために中古介護ベッドを皆様にご提供していけたら…という思いで介護ベッドのリサイクルに取り組んでおります。

介護ベッドは安い買い物ではありません

介護ベッドは安いものではありません。商品の価格や宣伝文句だけを鵜呑みにして購入すると、買ってから「思っていたものとは違っていた…」と後悔することになります。
通常新品の介護ベッドは25万円から40万円ほど。お店によっては半額ほどで販売されているところがありますが、それでも払うお金は12.5万円から20万円と決して安くはありません。
また、介護ベッドには別売りの専用マットレスやサイドレール・テーブル等の取付けがなされますが、それらの付属品は別売りですし、組み立て配送料がかかります。そうなると予定していた金額を大きく上回ることになりかねません。
そのような高価な介護ベッドを買うのはご家計の大きな負担になってしまいます。リサイクルされた中古介護ベッドなら、予算に合わせた最適なベッドをお選びいただけるはずです。

心配される中古介護ベッドの安全性

介護ベッドに限らず、中古の製品で気になるのは安全性です。最近ではネットオークションなどでもさまざまなものが売られており、介護ベッドも例外ではありません。
しかし、個人売買の場合トラブルはつきものです。きちんと消毒されているのか、メンテナンスはされているのか…。安さが魅力で購入したものの、不安があっては後悔することになるかも知れません。
JN介護サービスでは、お客様に安心と安全をお届けできるよう、中古介護ベッドのメンテナンスに力を注いでいます。安心してご利用下さい。


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